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ドラゴンフルーツ
こんにちは、大西です。

昨日今日と4月とは思えない天気ですね。
春の暖かさが待ち遠しいです。

さて、先日ドラゴンフルーツという果物を
食べました。

名前もインパクトありますが、外もなかなか
派手な果物です。
南国の果物といった感じです。

名前と外見から、強烈な臭さか、物凄い酸っぱい
味なのかなあと思ってたら、あらら、2つに切ると
中身はいたって普通。

白い果実にゴマのような粒(種か?)が散らばって
います。臭いもほぼありません。


ドラゴンフルーツ。果実は意外とインパクトなかったです。

気になる味は・・・。

う〜ん、気の抜けたキューイフルーツといった
感じでしょうか。

基本的に味があまりせず、時折キューイのような
酸味(キューイより弱い味)がするくらいです。

こんなフルーツなのかなあと思い、
早速得意のやほー(笑)で情報収集してみました。

ウィキペディアに次のように書いてありました。

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果実の特徴

果実はアボカド程度の大きさと形をしており、表面にサボテン科果実特有の葉のような緑色の突起物がある。果皮は光沢のある鮮やかな赤色が代表的だが黄色のものもある。果肉は白もしくは赤いゼリー状で豊富な果汁を含んでおり、一面に胡麻粒のような黒い種子がある。この種子は取り除かずに果肉ごと食べられるため、果肉を食べたときにキウイフルーツと同じようなショリショリとした食感がある。栄養素は、アルプミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・B3、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されている。赤肉種に含まれる色素は天然色素として染料や口紅などに使われ、衣服などに付着すると落ちにくいので注意が必要である。

ホワイトピタヤはほのかな甘味と酸味を持ち、レッドピタヤはホワイトピタヤより甘くほのかな酸味を持つ。イエローピタヤは、ホワイトピタヤやレッドピタヤよりも甘くさっぱりとしていて酸味はない。ピンクピタヤは濃厚な甘味を持ち、一般に出回っているピタヤの中では最も甘い[1]。ゴールデンドラゴンはホワイトピタヤよりも更に薄味と評されており、ミニドラゴンはホワイトピタヤに近い味とされる。

日本では一般的に味が薄い(もしくは無い)と誤解されているピタヤだが、日本で流通しているものの殆どは輸入品であり、これらは日持ちさせるために未熟果の段階で収穫され、収穫後のピタヤはほとんど追熟して糖度を増さない果物なので、その結果として味が薄いという感想を抱く事になる。また、東南アジアでは一番流通量が多く殆どの人が目にするのは白肉種であり、品種改良されていない原種に近いものであったり、未熟なためか果物というより野菜と言った風味の場合がある。固定された品種できちんと樹上で完熟させる管理と施肥をすれば糖度も20度程度と甘くなるのだが、代わりに日持ちがしなくなるために一般市場には流通せず、そうしたものを日本で目にする機会は非常に少ない

                                     (参考文献「ウィキペディア」)

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なるほど、日本で流通しているドラゴンフルーツは
まだ熟していないものがほとんでなのですね。

がぜん、本場の熟したドラゴンフルーツが食べたく
なりました(笑)

どこかで手に入らないか、やほーで情報収集してみます。
author:不動産のココウエスト  大西 仁詩, category:-, 17:55
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