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恐ろしい地吹雪
こんばんは。大西です。

時折雪は降るものの、だんだん春が近くなって
きたように感じる今日この頃です。

今週はいよいよ最低気温もマイナスから抜け出す
ようです。何となくうきうきしますね。

さて、先週江別市内の中古住宅の重要事項説明を
行いに南幌に行ってきました。
(お客様のご希望で勤務先へ)

無事終了したその帰り・・

会社を出ると一面真っ白で、車にもかなりの雪が
積もっていました。

その日はもう1本当社事務所にて重要事項説明があり、
予定の時間より遅れ気味だったので、フロントガラス
の雪だけをささっと落とし、すぐ出発しました。

南幌の温泉ハート&ハートの手前から徐々に雪で
前が見づらくなり、温泉を過ぎたあたりから
前も後も全く見えない状況に!

これはまずい・・
以前妻の実家の当別に行ったときも大雪になり、
土手を走るときにかなり恐怖しましたが
それと同じ状況を南幌で体験するとは思いにも
よりませんでした。

5kmでるかでないかで、時折止まり道を確認
しながら走っていると、前方から黒いものが
見えてきました。

あれ?人?

見ると50代過ぎの男性がこちらに向かって歩いて
きます。

何かあったのかなあ、と思い、車を止めて
(止まっているようなものですが)外に出ていき、
「どうしました?」と尋ねました。

すると男性は、「車の前輪が路肩に落ちてしまって・・」

その男性のあとをついて行くと、雪で見えなかった
のですが、すぐそばに対向車線をはみ出し、右前タイヤ
が路肩に落ちている車がありました。

私「これはすぐにJAF呼んだ方がいいですね。
あ、でもJAFこの吹雪で来れるかなあ・・」

男性「携帯持ってないんですよね。JAFも入って
いないし・・」

私「・・・」

こういう人もいるんだ・・。携帯は一応持とうよ!
そう感じながら、

「押しますよ。」と前輪に周り、同乗していた奥さん?
と一緒に持ち上げながら押しました。

私の車の後、対向車側にはそれぞれ2台くらい車が
おりましたが、静観。

ちょっと悲しくなりましが、何とか脱出しました。

何度も「ありがとうございます。」とお礼を言われました。
よかった、よかった。
携帯もない状態でこのままだったらどうしようもない
ですからね〜

後に車がつまっていたので、足早に戻って体の向きを
変え、車に乗ろうとした瞬間、勢いよく滑って背中から
転んでしまいました。
(背中が地面で90℃に足が上がった状態)

もちろん自宅で体の節々が痛くなったのはいうまでも
ありません。

車が出た後も地吹雪が凄く、数台連なり、とろとろ運転。
市街地に入ってきたころに気がつきましたが雪がほとんど
降っていませんでした。

つまり建物がほとんどない道路だったので、地吹雪が
もろに車に当たり、前が見えない状況だったようです。

きらら街道恐るべし。
雪が降っているときに通らないでおこうと誓った道路が
また1つ増えました(笑)
author:不動産のココウエスト  大西 仁詩, category:-, 19:32
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