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江別市水道庁舎に縄文土器
こんばんは。大西です。

今日は暖かく気持ちがよい天気でした。
この調子だと最低気温がプラスになるのも
時間がかからなそうですね。

さて、先日用事があり、江別市水道庁舎に
行ってきました。

いつも気になっていたのですが、
駐車場から建物に入るとショーケースがあり、
そこに縄文式土器が展示されています。


なぜ、縄文時代の土器が水道庁舎に?!

江別市水道庁舎を訪れる度に、いつか調べてみよう
と思いながら、ついつい忘れてしまっていました。

今回は写真をばっちり撮り、早速ヤホー(笑)で
検索してみました。


荻ヶ岡遺跡という「キーワード」で検索

すると、下記のようなことが書かれているブログを
見つけました。以下は一部抜粋。

『坊主山などと同じ古い砂丘の一つである江別駅前の神社山は、荻ケ岡遺跡と呼ばれる縄文時代中期から擦文時代(7世紀後半〜12,13世紀)までの各期にわたる複合遺跡です。神社山は、かつて現在水道部の庁舎が建っている辺りまで続いていましたが、昭和56年、庁舎の工事に際して削られることになったため、緊急発掘調査を行ったところ、その北側斜面から膨大な量の土器片や石器が出土しました。

 遺物包含層の厚さは、江別市内の一般的な遺跡では20-30センチメートルなのに対し、荻ケ岡遺跡では二次堆積による数層の火山灰を挟んで1メートル以上もあり、出土遺物の総数は27万5,000点に及びました。これらは、丘の上から投棄されたものらしく、荻ケ岡遺跡は縄文時代のいわばゴミ捨て場の跡だったのです。』
(参考ブログ「江別創造舎」)

どうやら現在江別市の水道庁舎が建てられている辺り
から縄文時代中期の土器や石器が出てきたので
それらを展示しているようです。

なるほど、勉強になりました。そして疑問が解けました。

江別創造者さんありがとうございます。
author:不動産のココウエスト  大西 仁詩, category:-, 19:05
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